カイパパ通信blog

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルの方から来ました

『マリー・アントワネットの日記』吉川トリコ 読了

傑作。泣いたーまさかの落涙RKRIーー。小説っていいなー。コレぜったい読んだ方がいいヤツ。。。(文体影響ウケまくりぃぃー) 来週1月26日(土)には、作者である吉川トリコ先生と直接お話しできるイベントが名古屋で開かれます。当然参加! 1月26日土曜日 午…

やまいだれ

同病相憐れむ、というのは多くの場合ネガティブにとらえられますが。アラフィフにもなると同年代は誰しもどこかしら痛んできていて、久しぶりに会ったときには「病トーク」が一番盛り上がったりします。 病院の待合室でくりひろげられる「病気自慢」? あん…

16年目のブログ記念日

カイパパ通信をlivedoor Blogからはてなブログへ引っ越して、1年が経ちました。頻繁に更新もしなかったし、特に大きく話題になるような記事も書かなかったけど。「15年間続けたブログが手元にある、いつでも書くことができる」ということが何よりも財産だと…

イメージで、感覚過敏を想像する手がかり

soar-world.com 感覚過敏は当事者じゃないとわからないものですが、上の記事のように絵やイメージで表現されると、想像する手がかりができますね。「まぶしい」ではなくて「「画面のむこうから、夜の工事現場の照明が自分に直撃している」感覚……「チクチク」…

「NPOと編集」を読んで「NPO批判」について考えてみた

NPOと編集。 huurinntei.hatenablog.com なるほど。この文章を読んで、近頃考えてきたことがつながった。 「NPOが会社と変わらなくなっている」*1とか「"支持"=資金、にするために、(あざといほどに)"感動"を奪い合っている」といった批判は当たっている…

あなたが住む街へ〜羊毛とおはな

年賀状も終わって、部屋をあたたかくしてのんびりと過ごす冬の午後、羊毛とおはなを聴いている。 羊毛とおはなは2013年にライブを観に行っている。当時、ボーカルのはなさんは豊橋に住んでいて「家族にごはんを作って出てきました」と話していた。アーティス…

職場環境を劣悪にしてはいけない理由

いまどきオフィスに空調がない職場は少ないと思う。だが、設定温度が高すぎたり低すぎたり。あるいは一定の時間になると切れてしまったりするところはある。 炎天下、水も飲ませずにしごく部活動では、能力アップという練習の本来の目的は失われ、ただただ「…

外国人労働者を増やすことで、地方衰退の解決はできない。

外国人労働者を増やすことで、地方衰退の解決はできない。鳥取県知事が法務大臣に「外国人の都市部偏在解消を」要望した記事を読んで、その思いを強くした。 求人が多く、労働条件がよい都市部に人が集まるのは「重力」が働くのとおなじように自然な流れだ。…

仕上げはLED

机まわりの環境整備の仕上げは、天井ライトのLED化。 これも興味はありながら、面倒なのかなと思って躊躇していた。最近職場の照明がLED化されて、あまりの明るさに衝撃を受け、重い腰を上げた。 電器店で聞いてみると、今の照明(蛍光灯)のソケット…

机まわりの環境を変えてみる

20年使ってきた椅子を変えることにした。ひとからいただいた椅子で自分で選んだわけではない椅子だったが、物がしっかりとしていて、今後も数十年平気で使えそうだが、長時間座ってパソコン作業をしたりするにはあまり適していなかった。 何度か買いかえるこ…

#平成最後のと聞くたびに

#平成最後の。事実を述べることがそれなりに新鮮さを伴っている自然発生した流行語(すぐに飽きてしまいそうだけど)。 #平成最後のと聞くたびに、思い浮かべるのは「昭和の最後」のことだ。1989年1月、僕は異国で暮らしていた。日本で当時「自粛」がどんな…

究極の受け身(超快適☆)を脱出するために

最近ブログでメモみたいな断片を綴り始めた。「記事のリンクを貼って何かにもの申すみたいな」(自分のFacebookでのスタイル)が何か違うとしんどくなってきた。気に入っていたFacebookがプライバシー問題や強欲な社風を知り嫌気がさしたせいもある。 かわり…

クラプトン

→後悔のない人生なんてないし「終わりよければ全てよし」と言えるかどうかはその時になってみないとわからない。起きたことすべてがミルフィーユみたいに薄く重なって時の経過とともに化石になって消せない存在になる。それが生きていくからだの中に残ってい…

プレーンテキスト

.txt は文字のみを扱える。とてもシンプルなファイル形式。だからOSを超えて、どこへでもいける。 ブログが最初に出てきた時から、なにが面白かったか? 他のブログに言及したり、ニュース記事に反応したり、コメントしあったり、つながる、リンクしあえると…

ちはやふる第40巻を読んだ

昨日買って読むのを楽しみにしていた。 コミックスは刊行を待っている間に話がどこまで進んだか忘れるから、1巻前から読み直して最新刊を読むのが流儀だ。 第39巻から読んだ。 予想外にも、涙してしまった。再読なのに。あれ? 前に読んだ時に、泣いたっけ?…